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サリオーラ ボーテ

通常価格 ¥52,800
通常価格 セール価格 ¥52,800
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鍛えよう唾液力

唾液のおもな働き

■ 唾液が不足すると・・・
何らかの原因で唾液の分泌量が減少すると、唾液の持つさまざまな効果が得られません。そのため、食べ物が飲み込みにくくなったり、口の中がネバネバしたり、口が動かしにくくなったりするといったさまざまな症状が出てきます。また、虫歯や歯周病にかかりやすくなり、口臭が強くなる原因にもなります。
近年は、口の中が乾燥する「ドライマウス(口腔乾燥症)」が増加傾向にあり、患者数は推定800万人と言われています。特に50歳以上の女性に多くみられます。
■ 唾液が少なくなる原因
以下の要因が、唾液の分泌量の減少を引き起こすと考えられています。
  • 加齢
  • ストレス
  • 口腔乾燥症
  • 薬の副作用
  • 糖尿病
  • 口呼吸
  • 放射線治療
  • 不規則な生活
  • 喫煙
  • 透析
  • 寝たきり
  • シューグレン症候群
■ 唾液がさらに増えると良いことは・・・
唾液には上皮成長因子であるEGFや神経成長因子であるNGFが含まれており、EGFは皮膚や髪の毛、口、胃の粘膜、血管などの傷を修復、消化改善、脳の若返り、肉体の若返り、NGFは神経細胞の修復や脳神経の機能回復、脳の老化防止作用などがあります。

シューマン共振による
「近赤外線」と「超音波」の
ダブルパワーでオーラルケア

唾液発生量増量
ドライマウス対策
歯周病・認知症予防

がん治療にも使われる“近赤外線”の効果

近赤外線を歯茎や唾液腺に照射すると、近赤外線が皮膚から筋肉や器官へと浸透し、筋肉を直接温めほぐします。また血中の赤血球から一酸化窒素が遊離し、その一酸化窒素が血管周りの筋肉を弛緩させ、血管を拡張させて血流量を増加させる効果があります。

唾液は血液を原料にして唾液腺で作られることから、唾液腺に入る血液量が増えることで唾液も増えていきます。

また、噛みしめの弛緩効果もあるので噛みしめによって圧迫されていた唾液導管を解放させて唾液を口腔内にスムーズに出すことが期待されます。更に歯茎に対して酸素や栄養の供給が増加し健康的な歯茎を作ることも期待されます。

血流を促進させる “シューマン共振超音波※”の効果

人体に直接超音波を照射すると深部まで超音波振動が伝わり、ハンドマッサージでは行えない深部のマッサージが行えます。また、超音波の振動エネルギーが組織を構成している分子間で摩擦を起こし熱エネルギーに変換され、血流の改善、疼痛緩和、筋肉の緊張緩和、骨格筋の収縮機能改善など新陳代謝が促進されます。
サリオーラ・ボーテ使用時の 表面温度の変化
使用前
6分使用後
口腔内でサリオーラ・ボーテを使用すると、頭部から頸部にかけて血行促進されたことが確認できます。
期待される
サリオーラ・ボーテの効果
  • 顎関節症の改善
  • 入れ歯が入れやすく保持しやすくなる
  • 食事をよく噛んで食べられるようになる
  • 舌への刺激により認知機能が改善する
  • 歯周病の改善
利用者の感想
  • ・カラカラしていた口の中が唾液で満たされる感じがした
  • ・5分間のマッサージで唾液が溢れるほど出た
  • ・ほうれい線が薄くなったような気がする
  • ・口の中が潤った
  • ・振動が心地よく眠りそうになった
  • ・とても気持ちよくて頭がすっきりした
※シューマン共振とは「地球の脳波」とも呼ばれていて、その周波数は7.8ヘルツで地球の生命体に大きな影響を与えています。
機能低下した歯茎や唾液腺組織の活性化を更に促すために単純な超音波ではなく、シューマン共振機能を取り入れた7.8ヘルツにしています。

脳内血流+唾液量
ともにアップ!

日本記念日協会に登録された「いい唾液の日(11月28日)」を提唱した神奈川歯科大学-槻木副学長をはじめとする研究グループがサリオーラボーテを用いて検証した論文を発表しました。
論文には人間が生きていく上で必要な事柄の司令塔、大脳皮質の重要性と活性化に視点を置き、近赤外線照射とシューマン共振超音波がどのように大脳皮質に変化をもたらすか、を検証しています。

以下、論文の一部を抜粋
「近赤外線口腔内照射による大脳皮質賦活化の検討―唾液分泌量との関連―」

1. 対象
 平均年齢43.8±6.2歳の健常成人男女(男性:女性=6:5)計11名。
 アンケート調査も実施。

2. 方法
 ①超音波機器による歯肉マッサージ
 ②近赤外線機器の口腔内照射
 ③超音波機器による歯肉マッサージと近赤外線機器による口腔内照射(サリオーラボーテ)
 ④簡単な計算問題45問
 ①~④の順番を被験者自身が行いながら、脳血流量の測定(NIRS使用)と唾液採取を行う。

※NIRSとは・・・
NIRS=近赤外分光法とは、近赤外線の光を利用して、脳や筋肉の血中のヘモグロビンの濃度の変化を測定し、血中の酸素化の状態や脳血流の変化を評価するものです。これにより外部からの刺激や何か動作したときの脳の変化や運動に伴う各筋肉の状態の変化(疲労度や回復の程度)を非侵襲的に確認できます。

アンケート結果では「機器を使用し唾液が出た効果を感じた」と回答したヒトが81.8%に及び、そのなかで「超音波+近赤外線の機器が最も唾液が出たと感じた」と回答したヒトが36.4%で最も多くいました。リラックス効果も36.4%のヒトが「感じた」と回答しそのなかでも、「超音波+近赤外線」が100%となりました。

脳血流量の結果では、超音波のみでは血流量の増加は認められなかったが、超音波と近赤外線照射では一定期間継続して、脳血流量が増加していることがわかりました。(下図を参照)

唾液量の結果ではすべてにおいて増加が認められましたが、とりわけ超音波+近赤外線で有意差が認められました。これは咬筋などの口腔周囲筋が近赤外線照射により血流量の増加効果が得られ、さらに超音波刺激による相乗効果によって唾液量が増えたと考えられます。

アルツハイマー型認知症などの脳の疾患で見られる認知機能低下は前頭部の血流量が増加することで、予防に繋がることが近年の研究で分かってきました。近赤外線を口腔内に照射したことにより、大脳皮質の血流量および酸素飽和度が増加し、サリオーラボーテが大脳皮質を活性化することが示唆されました。日常的に機能的な口腔ケアとして近赤外線照射や歯肉マッサージを取り入れることで唾液の増加、されには大脳皮質の活性化が期待できる事が分かる論文、となりました。

坂口和歌子ほか、「近赤外線口腔内照射による大脳皮質賦活化の検討―唾液分泌量との関係―」、神奈川歯学、2021、56巻2号より引用

製品仕様

脳における感覚野と運動野において、口腔領域に関与する部分は非常に広い範囲となっています。このことからも人間は長い年月をかけ遺伝的に口腔領域を重要視していることが分かります。
口腔の機能が衰えることは脳の機能が広範囲に低下するといえますが、最近では口腔機能が衰えて咀嚼能力が低下することにより、脳の血流が低下し認知症のリスクが高まることが指摘されています。

感覚野(体からの触覚情報を受ける部分)と運動野(体を動かすための指令を出す部分)に分けて、体の各部位からの入力が、感覚皮質のどの部分に投射されているかを示したものです。

脳と口の関係

みのり歯科診療所 院長・医学博士
内山 睦美
プロフィール
1989年 九州大学歯学部卒業
1989年 久留米大学医学部口腔外科学講座勤務
2002年 みのり歯科診療所開院
2010年より、自院の患者様を対象に口腔のみならず、
アンチエイジングや食育をテーマに講演を行う。

製品の仕様

商品名 サリオーラ・ボーテ
外形寸法 220(H)×23.5(W)×23.5(D)mm
重量 本体53g
電源 単四乾電池×2本/3V
待機電流 20µA
消費電力 約0.36W
赤外線出力 640mW
超音波 240kHz
外郭温度 室温25℃時 ケース外郭45℃